REVANL(レヴァンル)では100種類以上のプラナロム精油の中から、世界にたった一つだけのオリジナルアロマオイルを調香します。

アロマテラピーとは

アロマテラピーはもともとフランスが発祥の地です。フランスでは自然療法(アロマなど)が医療に取り入れられてきました。しかし、これでは医者しか処方することが出来ません。そこで、イギリスではより多くの人に広めるために主にリラクゼーションでアロマが普及しました。

フランス式→アロマテラピー→「メディカル思考」
イギリス式→アロマセラピー→「リラクゼーション思考」

日本での精油の立ち位置

海外では医療に取り入れられたりするアロマですが、日本では精油(エッセンシャルオイル)は「雑貨」扱いです。そのため、厳密にいうと内容成分などに明確な規定がありません。100円で買えるものから数千円するものまでピンからキリまであります。精油は多様な用途に使用できますので、正しい知識でもって選ぶ必要があります。

正しい精油の選び方

確かな精油を選ぶには精油に添付されている分析表を読み解く必要があります。

特に重要なのが「化学物質」「重金類」などの物質です。例を上げると、ローズ1㎏の精油を作るのに約4000㎏の花が必要になります。精油は植物の「エキス」が非常に凝縮されたものになるります。この時、植物に「化学物質」「重金類」が微量にでも含まれているとかなり凝縮されてしまう事態になります。化粧水や石鹸などの直接肌につけて使用するアロマクラフトを作る場合はお勧めできません。

精油の種類(品質)

精油は抽出から検査までを考えるとかなりの労力を要します。必然的に価格帯は上がってしまいます。あまりにも低価格の物は要注意です。

分析表の項目が不十分なものを指します。この分析表が品質の保証書になるので、検査項目が少ない、もしくは分析表が付いてていないものは要注意です。

当店では、この代表格として流通しているプラナロム精油を推奨しています。分析表の見方は詳しくは事項で説明しています。

プラナロム精油について

プラナロム精油

店で扱っているプラナロム精油は検査の厳しいフランスのケモタイプ精油(※)になります。フランスで流通している精油は、医療と同等の代替え療法に使用されるため品質に厳格な規定があります。また、輸入時に健草医学社が厚生労働省の検査機関で再度成分の分析を行っているため非常にグレードの高い精油になります。(※)ケモタイプ精油に分析表は必須です。

分析表は精油の品質を保証するものですので下記の点をお確かめください。

(1) 植物の学名や品種が特定されていること

誰にでも使えるといわれているラベンダーですが、ラベンダーにも品種が数種類あり禁忌があるものとないものがあります。
(ラベンダー・アングスティフォリア(禁忌なし)、ラベンダー・スピカ(禁忌あり))

(2) 抽出部位が明記されていること

抽出部位によって異なる精油になるものもあります。(ネロリ(花)やプチグレン(葉)など)

(3) 抽出方法が明記されていること

大半の物は水蒸気蒸留法で採油しますが、溶剤抽出(化学薬品に溶け込ませる方法)で抽出した精油も販売されているため、用途によっては注意が必要です。

(4) ロット番号が書いてあること

このロット番号が分析表と精油との橋渡しになりますので記載をご確認ください。

(5) 日本国内で分析した内容であり、残留農薬や酸化防止剤、重金類、比重や
  屈折率を分析し誰にでも公開していること。

ストレスケアであったり、自然療法を目的とする場合、化学物質や重金類が含まれていては本末転倒です。
比重や屈折率を検査することにより不純物や合成品の有無を確かめることが出来ます。

(6) 生育地(蒸留地)、蒸留年月日、使用期限などが記載されていること

基本的な情報になります。古い精油を使ってはトラブルのもとです。

REVANL(レヴァンル)_プラナロム精油

ログインボタン
メルマガ
プラナロム精油